桂川淳税理士事務所の月次資料から広がる経営相談
2026/07/31
桂川淳税理士事務所の月次資料から広がる経営相談
税務相談は、申告の直前だけに必要なものと思われがちです。けれども、会社のお金の動きは毎月変わります。桂川淳税理士事務所では、税務や経理にとどまらず、融資経営相談や相続まで見据えた相談に対応しています。特に、毎月の資料をもとに貸借対照表や損益計算書を作成する流れは、経営判断の土台になります。
目次
- 1,000万~5億円規模の会社支援で見える相談領域
- 領収証と預金通帳から月次資料を整える意味
- 税務会計から融資経営相談へつなげる見方
- 桂川淳税理士事務所へ相談する前に整理したいこと
1. 1,000万~5億円規模の会社支援で見える相談領域
私たちは、これまで1,000万~5億円規模まで幅広い会社をサポートしてきました。規模が変わると、相談内容も変わります。
売上規模が小さい時期は、記帳や申告の不安が中心になりやすいです。一方で、売上が伸びるほど資金繰り、借入、役員報酬、設備投資などの判断が増えます。意外にも、数字が増えるほど「何を見ればよいか」が分かりにくくなるものです。
そのため当社では、税務会計だけを切り離して考えません。経営の状況を数字で確認し、必要に応じて融資経営相談や相続の話題にもつなげます。
2. 領収証と預金通帳から月次資料を整える意味
毎月ご提出いただく資料には、領収証や預金通帳などがあります。これらをもとに、貸借対照表や損益計算書を作成します。
貸借対照表では、会社の資産や負債の状態を確認できます。損益計算書では、売上、経費、利益の流れを見ます。どちらか一方だけでは、会社の状態はつかみにくいですね。
たとえば利益が出ていても、預金残高に余裕がないことがあります。逆に、現金は残っていても、借入返済や税金の支払いを考えると慎重な判断が必要な場合もあります。月次資料は、そうしたズレに早く気づくための材料です。
3. 税務会計から融資経営相談へつなげる見方
融資の相談では、決算書だけでなく、直近の数字の動きも大切になります。毎月の資料が整っていると、売上の変化、粗利、固定費、資金残高を説明しやすくなります。
ここで大切なのは、数字を作ること自体が目的ではないという点です。数字を見て、次の支払いに備えるのか、投資を検討するのか、借入条件を確認するのかを考える必要があります。
桂川淳税理士事務所では、専門知識と実績に基づき、税務や経理に加えて経営面の相談にも対応しています。経営者の方が一人で抱え込みやすい判断を、数字から一緒に整理していきます。
4. 桂川淳税理士事務所へ相談する前に整理したいこと
初回相談の前には、次の資料を手元に置いておくと話が進みやすくなります。
- 直近の売上が分かる資料
- 領収証や請求書
- 預金通帳の入出金履歴
- 借入がある場合の返済予定
- 相続や事業承継で気になる内容
すべて完璧にそろっていなくても大丈夫です。まずは、今どこで困っているのかを言葉にすることが出発点です。
税務会計は、過去の処理だけではありません。月次資料を整えることで、これからの資金繰りや経営判断にも使えます。桂川淳税理士事務所は、高崎市の企業様に寄り添い、数字を経営に活かす相談を大切にしています。
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桂川淳税理士事務所
群馬県高崎市和田多中町3-12
電話番号 : 027-322-1107
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