会社設立に必要な費用とは?
2025/06/28
会社を設立するには、さまざまな創立費が発生します。
どのような費用を準備しておけばよいのか、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では会社設立に必要な費用について、項目ごとに紹介します。
会社設立に必要な費用とは?
資本金
創業者や株主・投資家などによって払い込まれた資金を、資本金と言います。
借入金のような返済義務がなく、事業を行う元手となる会社の体力指標です。
資本金の額は会社形態や業種によって異なるため、事前に確認し準備しておきましょう。
法定費用
会社設立に関する手続きをする際、さまざまな手数料が必要です。
登録免許税や、定款用の認証手数料・謄本手数料・収入印紙代などがあります。
定款を電子で行う場合は収入印紙代は不要ですが、手続きが複雑です。
ご自身での手続きが難しい場合は、専門家へ依頼すると良いでしょう。
また専門家へ依頼する場合は、報酬も必要となります。
オフィスや取引にかかる費用
会社設立と同時にオフィスを構える場合は、デスクやパソコンなどの事務用品の準備が必要です。
また家賃やインターネット代など、費用が毎月かかるものもあります。
取引に使う名刺や、会社の実印などの備品も必要です。
事業規模や業種・地域によって必要な額は異なるため、会社経営に詳しい専門家や各業者に相談しましょう。
まとめ
会社設立には資本金や法定費用のほか、オフィスや取引にかかる費用が必要です。
大きなものから細かなものまで、さまざまな費用が必要となります。
『桂川淳税理士事務所』は、税務や経理・事業成長などをサポートする群馬県高崎市の税理士事務所です。
会社設立の手続きについてお困りの方も、お気軽にお問い合わせください。


